Kurasuコーヒー定期便の口コミ・評判|料金・メリット・デメリットを徹底解説

当ブログは、アフィリエイト広告を利用しています

「せっかく家でコーヒーを飲むなら、もう少しおいしい豆を試してみたい」

「スペシャルティコーヒーに興味はあるけれど、どの豆を選べばいいのかわからない」

「毎回コーヒー豆を探して注文するのが面倒……」

そんな人に注目してほしいのが、京都発のコーヒーブランド**Kurasu(クラス)が提供する「コーヒーの定期便」**です。

Kurasuの定期便は、単に同じコーヒー豆が毎月届くサービスではありません。

Kurasuが京都で焙煎する旬のスペシャルティコーヒーだけでなく、プランによっては日本各地のパートナーロースターが焙煎したコーヒーも楽しめます。

つまり、

「自分で全国のロースターを探さなくても、Kurasuが選んだコーヒーとの新しい出会いを毎月楽しめる」

というのが大きな魅力です。

一方で、

「毎月いくらかかる?」

「自分で好きな豆を選べる?」

「浅煎りが苦手でも大丈夫?」

「余ってしまったらどうする?」

「途中でやめられる?」

といった点が気になる人もいるでしょう。

そこでこの記事では、Kurasuコーヒー定期便について、

  • 特徴
  • 現在の料金
  • 届くコーヒー
  • メリット・デメリット
  • 口コミを見る際のポイント
  • 向いている人・向いていない人
  • 3つのプランの違い
  • 発送スケジュール
  • 休止・変更について

まで詳しく解説します。

最初に結論を言うと、Kurasuの定期便は、

「安いコーヒー豆を定期購入したい人」より、「自分では選ばないスペシャルティコーヒーやロースターとの出会いを楽しみたい人」

に魅力の大きいサービスです。

毎朝のコーヒーを単なる習慣ではなく、ちょっとした楽しみに変えてみたい人は、ぜひ参考にしてください。

目次

Kurasuのコーヒー定期便とは?

Kurasuのコーヒー定期便は、京都から毎月スペシャルティコーヒーを届けてもらえるサブスクリプションサービスです。

Kurasuでは2015年から日本各地のロースターと提携し、スペシャルティコーヒーを届ける定期購入サービスを展開しています。現在の定期便では、Kurasu自身が焙煎するコーヒーに加え、日本各地のパートナーロースターを楽しめるプランも用意されています。

一般的なコーヒー通販との大きな違いは、

「欲しい豆を自分で選んで購入する」のではなく、「Kurasuが選んだ旬のコーヒーやロースターとの出会いを楽しむ」

というところです。

コーヒー初心者の場合、通販サイトを見ても、

「エチオピアとケニアは何が違う?」

「ウォッシュドとナチュラルって何?」

「浅煎りと中煎り、どちらを選べばいい?」

など、選択肢が多すぎて迷ってしまうことがあります。

その点、Kurasuの定期便なら毎月のセレクトを任せられます。

自分で豆を探す時間を減らしながら、普段なら選ばなかったコーヒーに出会える。

ここがKurasu定期便の面白いところです。

Kurasuってどんなコーヒーショップ?

Kurasuは京都を拠点とするコーヒーブランドです。

現在、Kurasuの自社焙煎は京都・西陣で行われ、Loring S35 Kestrelという焙煎機を使用しています。

Kurasu自身は、その焙煎について「クリーンで透明感のある味わい」と「果実としての豊かな甘さ」を特徴として紹介しています。

また、Kurasuは自社の豆だけを販売するのではなく、日本各地のロースターも積極的に紹介しています。

実際、2026年3月のパートナーロースターには東京のPostCoffeeが登場するなど、毎月異なるロースターとの出会いが用意されています。

そのため、

「Kurasuのコーヒーを飲む」だけでなく、「日本のスペシャルティコーヒー文化を幅広く楽しむ」

という視点で利用できるのが特徴です。

Kurasuコーヒー定期便の料金は?

Kurasuの定期便には、大きく分けて3種類のプランがあります。

2026年10月1日時点の料金は次のとおりです。

プラン容量月額約1杯あたり
Kurasu焙煎200g2,800円約187円
Kurasu焙煎500g5,200円約137円
Kurasu焙煎1,000g8,700円約114円
パートナーロースター200g3,100円約207円
パートナーロースター400g5,000円約167円
パートナーロースター800g8,400円約138円
Kurasu+パートナー400g4,700円約157円
Kurasu+パートナー900g8,700円約126円

※1杯約13gで抽出した場合のKurasu公式の目安。価格・内容は変更される可能性があるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認してください。

定期便については国内送料無料です。

一番安く始めるなら月2,800円

「まずKurasuを試してみたい」

という人が始めやすいのは、

Kurasu焙煎プラン200g・月額2,800円

です。

200gは100gずつ2種類。

公式では約15杯分とされています。

毎日必ず飲むというより、

「休日にゆっくりハンドドリップしたい」

「週に数回、おいしいコーヒーを楽しみたい」

という人にも使いやすい量です。

逆に毎日2〜3杯飲む家庭なら、200gでは早めになくなる可能性があります。

その場合は500gや1,000g、あるいは400g・900gの混合プランを検討したほうがよいでしょう。

Kurasuではどんなコーヒーが届く?

Kurasuの定期便を選ぶうえで最も重要なのが、

「3つのプランで何が違うのか」

です。

料金だけで決めるより、

「どんなコーヒー体験をしたいか」

から選ぶと失敗しにくくなります。

① Kurasu焙煎プラン

まずは、Kurasu自身が焙煎したコーヒーを楽しめるプランです。

Kurasuでは生産国や生産者との関係を重視し、その時期に状態のよいロットを選定。

京都・西陣で焙煎して届けています。

定期便限定で選ばれる特別なロットや、オンラインストア・店頭では通常販売されないコーヒーが含まれる場合もあります。

そのため、

「まずKurasuそのもののコーヒーを楽しみたい」

という人なら、このプランがわかりやすいでしょう。

容量は、

200g
500g
1,000g

の3種類。

3プランのなかでは1杯あたりの価格も比較的抑えられています。

こんな人向け

Kurasuの焙煎が気になっている人、スペシャルティコーヒーを定期的に飲みたい人、まず少量から始めたい人などに検討しやすいプランです。


② パートナーロースタープラン

こちらはKurasuではなく、日本各地のロースターが焙煎したコーヒーを楽しむプランです。

コーヒーの面白いところは、同じ産地・同じ豆であっても、焙煎する人によって味の表現が変わること。

火の入れ方、酸味の生かし方、甘さの引き出し方など、それぞれのロースターに考え方があります。

Kurasuのパートナーロースタープランでは、そうした日本各地のロースターをKurasuが毎月セレクトしています。

自分で全国のショップを検索し、

「次はどこから取り寄せよう?」

と考える必要がありません。

これは、かなり面白い仕組みです。

たとえば、

「スペシャルティコーヒーにハマってきた」

「いろいろな焙煎士のコーヒーを飲んでみたい」

「全国の有名ロースターを開拓したい」

という人には、Kurasu焙煎プラン以上に楽しみが大きいでしょう。

こんな人向け

すでにスペシャルティコーヒーを飲んでいて新しいロースターを開拓したい人や、毎月違うコーヒーとの出会いそのものを楽しみたい人に向いています。


③ Kurasu焙煎+パートナーロースタープラン

「どちらも気になる」

という人向けなのが、

Kurasu焙煎+パートナーロースタープラン

です。

現在の公式ページでは「人気No.1」と表示されています。

容量は、

400g:4,700円
900g:8,700円

の2種類。

400gなら100g×4種類なので、少量ずつ複数のコーヒーを飲み比べられるのが魅力です。

Kurasu自身が焙煎したコーヒーと、日本各地のロースターのコーヒー。

両方を同時に楽しむことで、

「焙煎所が変わるとこんなに違うんだ」

「自分はこういう味が好きかもしれない」

と、自分の好みを見つけるきっかけにもなります。

コーヒーを単なる飲み物ではなく、

「趣味として少しずつ深く楽しみたい」

という人には非常に興味深いプランです。

Kurasuコーヒー定期便のメリット

ここからは、Kurasu定期便を利用するメリットをもう少し具体的に見ていきましょう。

メリット① 自分でコーヒー豆を選ばなくていい

初心者にとって意外と大変なのが、

コーヒー豆選びです。

通販サイトを開けば、

エチオピア、ケニア、コロンビア、ブラジル、ウォッシュド、ナチュラル、浅煎り、中煎り……

と大量の選択肢があります。

詳しくなるほど楽しいのですが、初心者にとっては「結局どれを買えばいいの?」となりがち。

Kurasu定期便なら、毎月の豆をKurasu側がセレクトしてくれます。

「選ぶ楽しさ」より「届く楽しさ」を重視したい人には、この仕組みは相性がいいでしょう。

メリット② 毎月違うコーヒーとの出会いがある

お気に入りの豆を繰り返し買うのもいいですが、それだけでは自分の好みの幅が広がりにくい面があります。

定期便なら、自分では買わなかった産地やロースターに出会える可能性があります。

実際、Kurasuは月ごとの定期便について、豆の背景や味わいを公式ジャーナルでも紹介しています。

たとえば2026年6月には、コロンビアとケニアのコーヒーが取り上げられていました。

毎月、

「今月は何が届くだろう?」

という楽しみが生まれるのは、通常購入にはない定期便ならではの魅力です。

メリット③ 日本各地のロースターを楽しめる

個人的にKurasu定期便で特に注目したいのが、この部分です。

全国には魅力的なロースターがたくさんあります。

しかし、ひとつひとつ探して注文するのはなかなか大変です。

パートナーロースタープランなら、Kurasuが毎月キュレーションしたロースターの豆が届きます。

言ってみれば、

「自宅にいながら日本のロースターを巡る」

ような楽しみ方ができます。

Kurasuだけの豆を買う通常通販とは、ここが大きく異なります。

メリット④ 焙煎から発送までの鮮度を意識している

コーヒー豆は焙煎後の状態も重要です。

Kurasuでは毎月15日に決済後、集計・焙煎・発送準備を行い、焙煎から5日以内の発送を心がけていると案内しています。

「いつ焙煎されたかわからない豆」ではなく、焙煎から発送までを意識していることは、定期便を選ぶうえで安心材料のひとつです。

メリット⑤ 定期便は国内送料無料

Kurasu公式オンラインショップでは通常、注文内容によって送料が発生します。

一方、コーヒー定期便は現在国内送料無料です。

コーヒー通販では商品価格だけを見ていると、

「送料を加えたら意外と高かった」

ということがあります。

毎月購入するものだからこそ、送料込みで比較できるのはわかりやすいポイントです。

Kurasuコーヒー定期便のデメリット

もちろん、誰にでもKurasuをおすすめできるわけではありません。

むしろ購入前にデメリットを理解しておくほうが、定期便選びで失敗しにくくなります。

デメリット① 自分で好きな豆を指定するサービスではない

Kurasu定期便の魅力は、

「毎月新しいコーヒーに出会えること」。

しかしこれは裏を返すと、

「毎回、自分の好きな豆だけを選べるわけではない」

ということでもあります。

「ブラジルしか飲みたくない」

「エチオピアのナチュラルだけ欲しい」

など好みが明確な人なら、定期便より単品購入のほうが合う可能性があります。

反対に、

「何が届くかわからないのが楽しい」

と思える人には、このランダム性こそメリットになります。

デメリット② 焙煎度を指定できない

Kurasu公式FAQでは、届くコーヒーの味わいや焙煎度について、各焙煎所のおすすめを楽しんでほしいという案内になっています。

つまり、

「必ず深煎りだけ」

「必ず浅煎りだけ」

と指定して購入するサービスではありません。

特に、

「酸味を感じるコーヒーがどうしても苦手で、深煎りしか飲まない」

という人は慎重に検討したほうがよいでしょう。

デメリット③ デカフェの定期便はない

2026年10月現在、定期便にデカフェの用意はありません。

ただしKurasuでは、単品のデカフェコーヒー自体は販売されています。

そのため、

「毎日デカフェしか飲まない」

という人には定期便は向きにくいでしょう。

デメリット④ スーパーのコーヒー豆と比べれば安くはない

Kurasu焙煎200gは月額2,800円。

1杯13g換算で約187円です。

自宅で飲むコーヒーとして考えれば、決して最安価格ではありません。

価格だけを最優先するなら、スーパーや大容量通販のコーヒー豆のほうが安くなる場合があります。

Kurasuで支払う金額には、

スペシャルティコーヒーそのものに加え、旬の豆やロースターを選んでもらう体験

も含まれていると考えたほうがわかりやすいでしょう。

「とにかく安く大量に飲みたい」

という人より、

「家で飲む1杯を少し良くしたい」

という人向けです。

Kurasuの口コミ・評判は?

Kurasu公式の定期便ページには購入者レビューが掲載されており、2026年10月1日の確認時点では12件のレビューが表示されています。

ただし、ここで注意したいのは、

公式サイト上のレビューだけでサービス全体の評価を断定しないことです。

公式レビューは実際の利用者の声を知る材料にはなりますが、第三者レビューサイトと同じ性質ではありません。

そのうえで見ると、掲載レビューには、

「届いた豆を通常販売してほしい」

と感じるほど気に入ったコーヒーがあったという内容なども確認できます。

これはKurasu定期便の特徴をよく表しています。

つまり、

「自分では選ばなかった豆の中から、お気に入りが見つかる可能性がある」

ということです。

一方で、味の好みには個人差があります。

毎回必ず自分好みのコーヒーが届く保証はありません。

そのため口コミを見るときも、

「おいしい・まずい」

だけを見るのではなく、

「自分が定期便に何を求めているのか」

を基準に判断することが大切です。

Kurasu定期便は「まずい」?好みに合わない可能性は?

コーヒーサービスを検索すると、

「Kurasu まずい」

「Kurasu おいしくない」

といった言葉が気になる人もいるかもしれません。

しかし、コーヒーの味はかなり好みに左右されます。

特にスペシャルティコーヒーでは、果実感や酸の明るさなど、一般的な深煎りコーヒーとは違う個性を楽しむ豆もあります。

普段、

「苦味が強いコーヒー=おいしいコーヒー」

という感覚で飲んでいる人なら、最初は違和感を覚える可能性もあります。

逆に、

「フルーティーなコーヒーを飲んでみたい」

「豆による味の違いを楽しみたい」

という人なら、新しい発見になるかもしれません。

Kurasu自身も、自社焙煎の特徴として透明感や果実由来の甘さを掲げています。

したがって、

「万人が好きな味か」ではなく、「いろいろなコーヒーの個性を楽しみたいか」

で判断するほうがよいでしょう。

Kurasuの定期便がおすすめな人

ここまでの特徴を踏まえると、Kurasu定期便は次のような人と相性がよいでしょう。

スペシャルティコーヒー初心者

興味はあるけれど、

「何を買えばいいかわからない」

という人にとって、毎月Kurasuが選んでくれる仕組みは利用しやすいでしょう。

最初から産地・精製方法・品種を全部理解する必要はありません。

飲みながら少しずつ、

「エチオピアが好き」

「ケニアのこういう感じが好き」

と好みを見つけていけば十分です。

コーヒー豆を選ぶのが面倒な人

忙しいと、豆を買うたびに通販サイトを比較するのは意外と面倒です。

定期便なら毎月自動的に届くため、

「豆を買い忘れていた」

ということも減らせます。

いろいろなロースターを試したい人

これはKurasuとの相性がかなりわかりやすいタイプです。

パートナーロースタープランなら、全国のロースターを自分で探す必要がありません。

「次はどこのロースターだろう?」

というワクワク感を楽しめます。

ハンドドリップが好きな人

Kurasuでは、日本で一般的なペーパーフィルター抽出に適したコーヒーを定期便で届けると案内しています。

自宅でV60などを使ってハンドドリップを楽しんでいる人なら、豆ごとの違いも感じやすいでしょう。

毎日のコーヒーを趣味にしたい人

Kurasu定期便は、

「カフェインを摂るためのコーヒー」

というより、

「今日はどんな味だろう?」

と楽しむ人向けです。

毎朝の10分を少し豊かな時間にしたい。

そんな人には検討する価値があります。

逆にKurasu定期便が向いていない人

次のような人には、必ずしもKurasuがベストとは限りません。

とにかく安さを重視する人

価格最優先なら、大容量の市販豆やリーズナブルな通販のほうが向いています。

毎回同じ味を飲みたい人

Kurasu定期便は変化を楽しむサービスです。

「毎朝まったく同じブレンドを飲みたい」

という人なら、お気に入りの豆を単品でリピートしたほうが満足しやすいでしょう。

深煎りしか飲まない人

焙煎度を指定できないため、強い苦味や深煎りだけを求める人とはミスマッチが起こる可能性があります。

デカフェだけ飲みたい人

現在、定期便にデカフェはありません。

Kurasuと他のコーヒーサブスクは何が違う?

コーヒーの定期便はKurasuだけではありません。

そのため、

「結局、どのサブスクを選べばいい?」

と迷う人もいるでしょう。

ここで重要なのは、

サービスごとの目的の違いを見ることです。

Kurasuの特徴を一言で表すなら、

「日本のスペシャルティコーヒーとロースターの多様性を楽しむ定期便」

です。

単に「毎月コーヒーを届けてもらう」だけではありません。

Kurasu自身の焙煎と、日本各地のロースター。

この両方を楽しめる点が特徴です。

一方、

「自分の味覚に合った豆を細かく選びたい」

「価格を抑えたい」

「同じコーヒーを安定して飲みたい」

という場合は、別のサービスのほうが合う可能性があります。

つまり、

コーヒーサブスクに絶対的な1位があるのではなく、何を求めるかで選ぶべきサービスが変わります。

Kurasuは特に、

「知らなかったコーヒーとの出会い」

を重視する人に注目したいサービスです。

Kurasuの定期便は解約・休止できる?

定期購入で気になるのが、

「一度申し込んだら、何カ月も続けなければならないの?」

という点でしょう。

Kurasuでは契約期間の縛りを設けず、定期便の停止や変更について案内しています。

また、一時停止も可能で、現在の公式FAQではその月の12日までに連絡するよう案内されています。再開したいタイミングで再び連絡することもできます。

これは、

「来月は旅行だからコーヒーが余りそう」

「今月はまだ豆が残っている」

というときに便利です。

定期便で一番困るのは、

飲み切れない豆がどんどん届くこと。

休止できる仕組みがあるのは、継続しやすさという意味でも重要です。

なお、手続き条件は変更される可能性があるため、実際に変更・停止するときは公式サイトの最新案内を確認してください。

Kurasuのコーヒーはいつ届く?

発送スケジュールも確認しておきましょう。

現在のKurasu公式ガイドでは、

初回登録の締切は毎月20日。

21日以降に登録・決済した場合、初回は翌月分からとなります。

継続利用では、

毎月15日:自動決済
↓
集計・焙煎・発送準備
↓
月末ごろ:発送
↓
翌月初旬:到着目安

という流れです。

そのため、

「申し込んだら明日届く」タイプの通販ではありません。

特に21日以降の申し込みでは初回到着まで時間が空くため、すぐに豆が必要な人は注意しましょう。

Kurasuのコーヒーをおいしく飲むには?

せっかくスペシャルティコーヒーを購入するなら、淹れ方にも少しこだわってみましょう。

ただし、高価な器具を全部揃える必要はありません。

まず意識したいのは、

コーヒー粉の量・挽き目・お湯の温度・抽出時間

です。

同じ豆でも、この4つが変わるだけで味は大きく変わります。

たとえば、

「薄い」

と感じたからといって、豆そのものがおいしくないとは限りません。

粉量が少ない、挽き目が粗すぎる、抽出が十分でない、といった可能性もあります。

逆に、

「苦すぎる」

という場合は、細かく挽きすぎていたり、抽出条件が合っていなかったりすることもあります。

Kurasuの定期便をきっかけに、

「豆を変える」

だけでなく、

「淹れ方を変えると味がどう変わるか」

まで楽しめるようになると、コーヒーの面白さが一気に広がります。

【コーヒー1杯に必要な粉の量】

あわせて読みたい
コーヒー1杯の粉量は何g?150ml・200ml・300ml・500ml・600mlの目安 「家でコーヒーを淹れてみたいけれど、コーヒー粉を何g使えばいいのかわからない」 「コーヒー1杯なら10gくらいと聞いたけれど、本当にそれでいい?」 「200ml、300ml、...

【コーヒーの挽き目完全ガイド】

あわせて読みたい
コーヒーの挽き目とは?粗さで味が変わる仕組みと器具別の最適設定を徹底解説 「同じ豆なのに、昨日と味が違う」 「なんだか酸っぱい」「今日はやけに苦い」 「豆の種類も変えていないのに、なぜ?」 その原因、実は**「挽き目」**かもしれません。...

【コーヒーを淹れる最適なお湯の温度】

あわせて読みたい
コーヒーのお湯の温度は何度が正解?味が劇的に変わる理由と最適温度を徹底解説 コーヒーを家で淹れていて、こんな疑問を持ったことはありませんか? 「コーヒーのお湯の温度は何度が正しいの?」 「熱湯をそのまま注いでもいいの?」 「温度で本当に...

【ハンドドリップ初心者ガイド】

あわせて読みたい
ハンドドリップ完全ガイド|初心者でも美味しく淹れられる道具・手順・コツを徹底解説 「自宅でもカフェのような美味しいコーヒーを淹れたい」 そんな思いからハンドドリップを始めようとすると、すぐにこんな壁にぶつかります。 「お店みたいな味にならな...

【コーヒーが薄い原因】

あわせて読みたい
コーヒーが薄い原因とは?味がしない理由と今すぐできる改善方法を徹底解説 「コーヒーを淹れたのに、なんだか味がしない…」 「お店みたいなコクが出ない」 「ただのお湯みたいに感じる」 こんな「薄いコーヒー」の悩みは、コーヒーを自宅で淹れ...

【コーヒーが苦い原因】

あわせて読みたい
コーヒーが苦い原因とは?初心者がやりがちな失敗と今すぐできる改善方法 「家で淹れたコーヒーが苦すぎる…」「なんだか渋くて飲みにくい」「お店みたいにまろやかにならない」 こうした悩みは、コーヒー初心者だけでなく、多くの人が経験しま...

結局どのプランを選べばいい?

ここまで読んで、

「Kurasuは気になる。でもプランで迷う」

という人もいるでしょう。

そこで、目的別に整理してみます。

初めてKurasuを利用するなら「Kurasu焙煎200g」

まず少量から試したいなら、

Kurasu焙煎200g・2,800円

が始めやすいでしょう。

100g×2種類なので、Kurasuのコーヒーの方向性を比較しながら楽しめます。

「定期便が自分の生活に合うかわからない」

という人にも取り入れやすい量です。

全国のロースターを楽しみたいなら「パートナーロースター200g」

すでにコーヒーが好きで、

「もっといろいろな店の豆を飲んでみたい」

という人なら、

パートナーロースター200g・3,100円

が候補です。

Kurasuを入口に、今まで知らなかったロースターを発見できるのが最大の魅力です。

Kurasuを存分に楽しむなら「Kurasu+パートナー400g」

Kurasuの定期便ならではの体験を幅広く楽しみたいなら、

Kurasu焙煎+パートナーロースター400g・4,700円

が有力です。

公式サイトでも現在「人気No.1」とされているプランで、100g×4種類を楽しめます。

Kurasu自身の焙煎と、全国のロースター。

両方を飲み比べられるため、

「自分の好きなコーヒーを探したい」

という人にも面白い選択肢です。

Kurasu定期便についてよくある質問

Q. Kurasuの定期便は送料がかかりますか?

現在、コーヒー定期便は国内送料無料です。通常商品の送料体系とは異なるため、定期便として申し込む場合は送料を別途加算せず比較できます。

Q. どんな豆が届きますか?

プランによって、Kurasuが京都で焙煎したコーヒー、日本各地のパートナーロースターが焙煎したコーヒー、またはその両方が届きます。毎月同じ豆ではなく、その時々のセレクトを楽しむサービスです。

Q. 焙煎度は選べますか?

基本的には指定するサービスではありません。各焙煎所がおすすめするコーヒーが選ばれます。

Q. デカフェはありますか?

現在、定期便にはデカフェはありません。ただしKurasuでは単品のデカフェ商品を販売しています。

Q. コーヒー初心者でも大丈夫?

産地や精製方法を詳しく知らなくても利用できます。むしろ「自分では何を選べばいいかわからない」という人にとって、セレクトを任せられることが定期便のメリットになります。

Q. 豆が余ったらどうすればいい?

公式FAQでは定期便の一時停止が案内されています。余りそうな場合は、次回分を止めて飲み切ってから再開する方法を検討できます。

まとめ|Kurasuは「コーヒーとの新しい出会い」を楽しみたい人におすすめ

Kurasuのコーヒー定期便は、

「毎月コーヒー豆を届けてもらうだけのサービス」

として考えると、その魅力が少し伝わりにくいかもしれません。

Kurasuが目指しているのは、Kurasu自身が生産者と向き合って選んだ旬のコーヒーと、日本各地のロースターが表現するコーヒーを届けることです。

だからこそ、

「スペシャルティコーヒーを始めてみたい」

「いつも同じ豆ではなく、いろいろ試したい」

「全国のロースターを開拓したい」

「自分で豆を選ぶのは難しい」

「毎月何が届くかわからないワクワク感を楽しみたい」

という人とは相性のよいサービスです。

反対に、

「できるだけ安い豆が欲しい」

「毎回同じ味がいい」

「深煎りだけを指定したい」

「デカフェしか飲まない」

という人なら、ほかの購入方法も比較したほうがよいでしょう。

Kurasuの魅力は、

「選ばなくていいこと」ではなく、「自分では選ばなかったコーヒーに出会えること」。

ここにあります。

最初から大容量を選ぶ必要もありません。

初めてならKurasu焙煎200gから。

全国のロースターを巡るように楽しみたいならパートナーロースター。

両方を飲み比べたいならKurasu+パートナーロースター。

自分のコーヒーの楽しみ方に合わせて選んでみてください。

毎朝なんとなく飲んでいたコーヒーが、

「今月はどんな豆が届くだろう?」

という小さな楽しみに変わる。

それこそが、Kurasu定期便を利用する一番の魅力かもしれません。

【Kurasuコーヒー定期便の最新プランを確認する】

※料金・プラン・発送条件などは変更される可能性があります。申し込み前にKurasu公式サイトで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

目次